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ストーレンマイヤー ジョナサン

2005年アメリカの建築大学卒後南米、ヨーロッパ、日本を巡る。アメリカの建築事務所で設計を一年経験するが、職人の手仕事に興味を持ちノルウェーの伝統的な木船を造る親方に師事しニューハンプシャーで一年半を過ごす。その後日本に渡り京都の中村外二工務店で茶室の仕事に三年間従事する。

2013年杣耕社代表と当時施行中の福山の現場にて接触。日本古来の構法にこだわり家を建てるやり方に感銘を受け自分の大工としての方向性が定まる。

2013年11月杣耕社入社。

当初数寄屋、堂宮といった空間や装飾の美しさに惹かれ日本の大工を志したが、日本の風土や気候に適した構法の上に成り立つ建物に携わりたいと願う。